適切な風量を確保するのは生活においてもポイント
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弊社は業務の1つとして適風環境計画にも対応していますが、十分な風量を確保できないと生活においてもいろいろな悪影響があります。
一方でビルやマンションが増えるとビル風が発生して居住者や歩行者が過ごしにくくなるため、適切な風量にすることで多くの方が快適に過ごせるようなサポートをしてきました。
例えば、住宅地で十分な風量が確保できていない状態だと新鮮な空気が侵入しないので、換気能力が低下して空気環境が悪化・空気が溜まって気温上昇による冷房用エネルギーの増加・住民が熱中症になりやすいなどの健康被害などが起こるかもしれません。
最近では気候変動によって都市内の高温化や都市内の風通し不足が大きく注目されており、地域によっては強風が起きている場所と弱風でほとんど風が通らない箇所が混在しています。
適風環境計画を適切に進めるためにもビル風からヒートアイランド解析まで対応できる、総合風環境計画ツールを開発しました。
それぞれの地域が抱えている問題について評価をおこない、さまざまな角度からの提案が可能です。
弊社の業務について少しでも気になる点や知りたい点があれば、どのような内容でも弊社まで一度お気軽にお問い合わせください。